●沿革
昭和27年11月11日大阪府庁ご指導のもと、正しい流通機構と小売商業の原点復帰を目的に、有名大店会を結成。新大阪ホテルにて発表会を挙行。3日間にわたって、新聞に記念広告を掲載。創立会員23名。
昭和28年4月1日第1回有名大展を、不二屋で3日間開催。老舗の心意気を見せた。「売り申さず候、ご覧下され度候」の標語で、新聞・ラジオで広告。会員競って逸品を出陳した。
9月25日〜26日第2回秋の有名大展を新大阪ホテルにて盛会裡に開催。新聞・ラジオで広告を行い、抽選券付き幸運カードを発行して好評を博す。
昭和29年3月24日〜25日第3回春の有名大展を新大阪ホテルにて盛会裡に開催。新聞・ラジオで広告を行う。
昭和30年3月18日第4回の有名大展を開催。以後恒例化する。
昭和33年8月25日有名大店会、大阪名店会が合併。大阪有名大店会と名称を改め、国際見本市会館にて創立総会を開催する。初代会長に、水野利八氏就任。
9月24日発会式披露宴を、大阪グランドホテルにて盛大に開催する。随時、見学会、講演会等を催す。
昭和34年2月26日月間PR機関誌「大阪のれん」を刊行する。
4月10日全会員店にて、皇太子ご成婚奉祝の共同装飾を行う。
8月6日夏期講習会「各店舗の広告並びに宣伝の方法について」という研究テーマで、6日間のセミナーを開催する。
10月1日〜3日第1回「大阪有名大展」を新朝日ビルにて開催する。
昭和35年5月1日PR機関誌「大阪のれん」を「浪花のれん」と改題し刊行する。
9月26日〜28日第2回「大阪有名大展」を新朝日ビルにおいて盛大に開催する。
昭和36年4月17日第3回特定総会にて、白羽政蔵氏、会長に就任。
9月28日〜30日第3回「大阪有名大展」を新朝日ビル13階にて盛大に行い、大阪府より助成金が交付される。
10月5日中村真先生のデザインによる新標識を、全会員に配布した。
昭和37年4月28日第4回定時総会にて、水野利八氏、会長に就任。
9月18日〜23日第4回「大阪有名大展」を大丸7階にて開催。来場者20万人を集め、新聞紙上に大きく取り上げられた。(大阪府より助成金が交付)
11月29日第42回月例会にて、ゴルフ部設立を決定。
昭和38年9月17日〜22日第5回「大阪有名大展」を大丸にて開催。(大阪府より助成金が交付)
昭和39年8月1日PR機関誌「浪花のれん」を「しょうと」と改題し刊行する。
9月15日〜20日第6回「大阪有名大展」を大丸7階にて開催。(大阪府より助成金が交付)
昭和40年10月15日第7回「大阪有名大展」を大阪ロイヤルホテル山楽の間にて2日間開催。空前の盛況に沸き返った(大阪府より助成金が交付)
昭和41年7月14日第73回月例会において、日本万国博出店別途積立金制度を決定する。
11月18日第77回月例会において、万国博準備委員会を設立する。
昭和42年9月22日若人(二世会)懇談会を大阪ファミリー会館にて開催。意見の交換会を開いた。

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