●沿革
昭和43年3月11日第88回月例会を、万国博協会にて開催。「生活産業館」に出店することを決定した。
6月21日大阪府政100周年記念日(6月21日)と、大阪府章制定記念を祝して、新聞に1頁広告を掲載。クイズ並びに「大阪バンザイ」の開催を告知する。
7月2日大阪をたたえる集い「大阪バンザイ」を御堂会館ホールにて開催。
10月16日万国博出店参加記念・第8回「大阪有名大展」を、朝日新聞社文化ホールにて2日間開催。万国博コンパニオンも派遣され盛況を博した。
昭和44年8月4日第99回月例会を、万国博本部にて開催。建設中の会場を視察する。
11月16日第101回月例会で、大阪IGSに全員参加を決定。
昭和45年3月14日万国博開幕。生活産業会館に出店した本会は、入場者向けにPR用スタンプ帳を作成し配布。また3カ月間、テレビにスポットCMを実施した。
4月27日第12回定時総会にて、中村民三氏、会長に就任。
9月13日万国博終了。生活産業館で閉会式を行う。
9月14日日本万国博覧回協会より感謝状を受ける。
昭和46年2月23日日本生命のコンピュータ見学会を行う。
12月15日年末年始用として、会員にカレンダー1万部を配布する。
昭和47年6月7日臨時総会にて、白羽政蔵氏、会長に就任。
6月27日臨時総会にて、白羽政蔵氏、会長改め理事長に就任。
11月10日創立20周年を記念して、朝日新聞夕刊に、「浪花っ子の願い、美しい大阪を」キャッチフレーズにした1頁広告を掲載する
11月11日創立20周年記念祭を挙行。物故会員の慰霊祭の後、20周年祝賀会を行う。また記念事業として、大阪市にスイパー1台、ノートラック1台を寄贈し、大阪市長より感謝状を受ける。
昭和49年4月22日この年より講演と映画の夕べ「朝日文化サロン」の開催を決定。これに伴い本年度中に計8回の広告を、朝日新聞夕刊に掲載した。
5月31日第1回「朝日文化サロン」開催。6代目笑福亭松鶴氏の講演「古典落語となにわ人気質」と映画の上映を実施した。
7月25日中華人民共和国展覧会を見学。
8月2日第2回「朝日文化サロン」。片岡仁左衛門氏の講演「なにわ芸能よもやま話いまむかし」と、映画「奇蹟の人」の上映。
11月1日第3回「朝日文化サロン」。華房良輔氏の講演と、映画「チャップリンの殺人狂時代」の上映。
昭和50年6月4日第4回「朝日文化サロン」。藤本義一氏の講演「なにわの女・なにわの男」と、映画の上映。
7月24日天満宮夏祭り(天神祭)に協賛し、銀橋に会員店名入りの提灯を出す。
7月31日第5回「朝日文化サロン」。中村鋭一氏の講演「現代の大阪」と、映画の上映があり、大島大阪市長もご来場になる。
11月6日第6回「朝日文化サロン」。豊竹呂太夫氏の「文楽に魅せられて」の講演と実演、映画の上映。

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